【超初心者向け】株主優待タダどりの始め方 ①の⑵お勧め証券会社 楽天証券

今回は、お薦めの証券会社第2回目です。証券会社は、すべて私もお世話になっている、株主優待を格安ゲットするのにお勧めできる証券会社です。

楽天証券の圧倒的長所①

いちにち信用取引を使えば、「信用買い」の手数料を無料にできます!

優待タダ取りは、クロス取引といって、「一般信用買い」と「一般信用売り」を同一銘柄でおこないますが、このうち、「一般信用買い」をいちにち信用取引を用いて行えば、「買い」の方の売買手数料が0円になります。

楽天証券の圧倒的長所②

いちにち信用取引を使えば、100万円以上の取引であれば「信用買い」の金利を無料にできます!

優約定代金が100万円以上という条件はありますが、一日信用取引を使えば、「買い」の方は、手数料だけでなく、金利も0円でおこなうことができます。その日のうちに「現引き」をおこなえば、手数料と金利が完全無料で「信用買い」を行うことができます

楽天証券の圧倒的長所③

他の証券会社への移管がWeb上でおこなうことができます!

この文章だけは、初心者の方にとってはハードルが高く、経験者の方向けになります。

権利落ちの日に現渡しすると決済手数料がかかりませんが、現渡しするためには、同一証券会社に「買い」と「売り」を持っている必要があります。楽天証券で「買い」をおこない、他の証券会社で「売り」をおこなって、楽天証券から他の証券会社に「買い」の株を移管すれば、「買い」の方の手数料を無料にすることができます。移管手数料は無料です。権利落ち日に現渡しができます。

楽天証券の短所

貸株料が安い「無期限」や「長期」の銘柄数が少ない!

株主優待を格安で手に入れるには、「一般信用売り」の銘柄を使わなければなりません。「一般信用売り」の銘柄は、各証券会社で「短期」と「長期」または「無期限」などに種類が分かれています。次回は、この点について、詳しく説明していきましょう!

まとめ

楽天証券は、「一日信用取引」を使うことによって、「買い」側の方の手数料を無料にでき、約定代金によっては金利も無料にできます。また「移管」をWeb上でできるため、他の証券会社と組み合わせても、コストを抑えた株主優待取得が可能です。株主優待を格安で手に入れるためには、楽天証券の口座は是非持っておきたいですね!