【超初心者向け】株主優待タダどりの始め方 ②一般信用銘柄の種類 2一般信用長期(無期限)銘柄

今回は第2回目として「一般信用長期(無期限)銘柄」について詳しく説明していきます。

なお、株主優待のただ取りのしくみを詳しく知りたい方は、以前に書いた「株主優待を安全に格安でゲットしよう!その1」をお読みください。

一般信用銘柄の種類

短期銘柄・・・「信用売りを保有する期間が〇〇日まで」というルールが決められている銘柄です。

長期銘柄・・・信用売りを保有する期間が3年など長期にわたって保有できる銘柄です。

無期限銘柄・・・信用売りを保有する期間に期限がない銘柄です。

今回は長期と無期限銘柄についてお話します。

長期銘柄と無期限銘柄・・・保有期限が長いため、貸株料が低く設定されています。そのため、ある程度の期間保有していても費用が結構抑えられます

長期と無期限の違いは、その名の通り、期限がないのは無期限、長期保有が可能ではあるが、一応期限があるのが長期になります。一覧表でそれぞれの証券会社の違いをまとめてあるのでご覧ください。

貸株料

私が利用している証券会社で、一般信用長期を扱っているのは日興証券とカブドットコム証券です。あとの証券会社は無期限となっています。

貸株料率は、最安がクリック証券で0.8%、最高がカブドットコム証券と大和証券で1.5%になりますが、短期とは違い、貸株料率がかなり低く設定されていることがお分かりになると思います。

それから、貸株料率が安い証券会社が良いかというと、そうでもありません。クリック証券は確かに貸株料率は安いですが、短期銘柄の割合が圧倒的に多く、無期限銘柄で優待を取得したことが全くありません。

貸株料率が低くとも、銘柄自体がなければ意味のないものになってしまいます。

株主優待のただ取りに関していえば、無期限や長期銘柄が多い証券会社が良い証券会社だと言えるでしょう!